お久しぶりです。
代表の大川です。
最近、ブログが止まっておりましたが…
実は昨年、2025年10月に交通事故に遭いました。
自転車で颯爽と風を切っていたら、(いや、もはや風になっていた気もします。)
十字路で一時停止を無視した車に、吹っ飛ばされ10m飛びました。
漫画みたいに空を飛ぶことはありませんでしたが、
気持ちはわりと飛びました。
左まぶた、40針
結果から言うと、
・全身打撲
・左まぶた裂傷
・40針縫合
という、なかなかインパクト強めの展開でした。
鏡を見たときは
「これは…韓国ドラマなら記憶喪失になるやつだな」と思いました。
恋人との待ち合わせ場所に向かう途中で事故に遭い記憶を失う…
そう、チュンサンです。
(「冬のソナタ」を知らない人はTSUTAYAでビデオをレンタルして観てみよう!ビデオをレンタルしてたのは僕が冬ソナを観ていた20年以上前の話しです。今でもビデオレンタルできるのかな。この話はまたいつかどこかで。誰も興味ないでしょうけど!)
さて、話を戻しまして、
残念ながら実際は記憶しっかり残っていましたが、もしドラマ化するならこんな感じでしょうか。
最近のAIは本当にすごい優秀です。

目がちゃんと閉じない
今(4ヶ月半経過後)でも、まぶたを閉じても2ミリほど空いています。
まぶた閉じてるつもりでも空いているので、ドライアイもなかなかです。
でも、ちょっと北斗の拳に出てくるシュウの目のようで、見方によってはかっこいいのかもしれません。

正直に言うと
事故のあと、やる気が落ちました。
身体が痛いのもありますが、なんというか、気持ちが追いつかない。
「あ、自分って意外と脆いんだな」
そんなことを思いました。
経営者は強くなければいけない。
代表は弱音を吐かない。
そんなイデオロギー(最近覚えたけど使い所が分からず初めて使ってみた難しい言葉)
が、自分の中にあったのかもしれません。
※イデオロギーとは⋯人間の行動を左右する根本的な物の考え方の体系。
でも、思ったんです。
事故って、
「止まれ」ってことなのかもしれないな、と。
ここ数年、走り続けていました。
会社員 → 個人事業主 → 法人設立
映像事業、サロン経営、広告運用…
ありがたいことに、ずっと動いてきました。
でも今回、物理的に止まりました。
強制終了。
それでも、前向きです。
変な話ですが、
「ちゃんと生きてるな」
と思えました。
身体が痛いのも、
まぶたが閉じないのも、
神経がピリピリするのも、
全部、生きている証拠。
そして何より、
家族やスタッフ、仲間の存在が、これまで以上に沁みました。
これから
まだ治療は続きます。
もしかしたら再手術もあるかもしれません。
でも、今回の経験はきっと無駄にならない。
むしろ、
“変化をもって変化する”とか言ってるわけですから、
この大きな変化をもって、良い方向へ大きく変化させていきます!
最後に
事故に遭って思ったこと。
人生は本当に一瞬で変わる。
だからこそ、
やりたいことはやる。
言いたいことは言う。
会いたい人には会う。
そして、
一時停止はちゃんと守る。(これ一番大事)
皆さんもどうかお気をつけて。
代表 大川孝司









