【第3回】一見バラバラな3つの事業、でも実はつながってるんです

こんにちは。Mobilisの大川です。

Mobilisは現在、3つの事業を展開しています。

  • 映像制作
  • WEB広告・マーケティング支援
  • リラクゼーションサロンの運営

これだけ見ると、「え、どういう組み合わせ?」と思われる方も多いかもしれません。
実際に、「なぜその3つを一つの会社で?」と聞かれることも少なくありません。

でも、僕の中ではこの3つはバラバラではなく、“伝えること”と“届けること”を軸にした、ひとつながりの仕事だと思っています。


■ 映像制作は「伝えたい想いをカタチにする」仕事

例えば、事業をしている方が自分のサービスや想いを伝えたいと思ったとき、
いちばん伝わる手段のひとつが「映像」だと思っています。

言葉にできない空気感や、その人自身の人柄、世界観――
そういった“言語化できない魅力”を視覚や音で届けるのが、映像の力です。


■ WEBマーケティングは「その想いを必要な人に届ける」仕事

でも、どんなに良い映像を作っても、それが“届くべき人”に届かなければ意味がありません。
そこで大切なのが、広告やWEB上での導線設計、MEO対策などの**“伝わる仕組みづくり”**です。

「見られる」「選ばれる」ためにどう届けるかを考えるのが、WEBマーケティングの仕事。
映像とセットで考えることで、想いがただの表現で終わらず、しっかりと“反応”につながります。


■ リラクゼーションサロンは「想いを“体験”として届ける」仕事

そしてもうひとつ、リラクゼーションサロン事業。
これも一見異色に見えますが、僕の中ではまったく同じテーマでつながっています。

「疲れている人を癒したい」「自分の時間を大切にしてほしい」
――そういう想いを、“体験”というかたちで届けるのがこの事業です。

お客様が来店して、セラピストと会話して、身体が楽になって、気持ちまで前向きになる。
言葉よりもずっと深く届くものが、ここにはあります。


■ すべてに共通するのは、「人の想いに寄り添う」ということ

映像も、広告も、マッサージも。
手段は違えど、Mobilisがやっているのは、どれも**「誰かの想いを、誰かにきちんと届ける」**ということです。

そしてそれは、僕自身が大事にしている価値観でもあります。

どんなジャンルであっても、どんな形であっても、
人の心を動かす仕事をしていきたい。
それが、今のMobilisの事業につながっています。

これからも必要に応じて、新しい事業やコラボレーションも増えていくかもしれません。
でもそのときも、“想いを届ける”という軸だけはぶらさずに、柔軟に進んでいけたらと思っています。

これからも、人の心に届く仕事を、ひとつずつ形にしていきます。引き続き、よろしくお願いいたします🙏

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